同志社大学生命医科学部医工学科 ティッシュエンジニアリング研究室(視覚再生医療グループ)

 


卒業生の声

 
2012年3月 医工学科卒業
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース
博士(前期)課程1年次生

沼田 諒平

生命医科学部医工学科1期生として大学4年間の学生生活が終わりました。学部での勉強には様々な思い出もありますが、一番印象に残っているのは4年生での卒業研究です。研究というものに対して面白そうだといったあいまいなイメージしか持っていませんでした。私はヒト角膜内皮の生体外培養法の開発をテーマに研究を行いましたが、自分で培養してみると簡単には正常な細胞を培養することができず、自分の研究に対するイメージの甘さを痛感しました。しかし、厳しさを知ると同時に実験が成功したり、研究成果をが下記で発表したりすることで研究の面白さ、興味深さにどっぷり浸かっていきました。
研究の面白さはまだ解明されていない現象に対して今まで学んできた知識を持って挑戦することができることにあると思います。将来、私は研究者として働きたいと考えています。大学院でも研究者として成長するために日々挑戦の気持ちを忘れず頑張っていきたいと思います。


 
2012年3月 医工学科卒業
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース
博士(前期)課程1年次生

古賀 彩加

医工学科に入学して卒業までの4年間は駆け足で過ぎ去りました。新たな場所・環境さらに新たに創設された学科に慣れることに精一杯で周りをゆっくり見る余裕もなかった1年次。1年前のさびしく不安だったスタートを思い出し、1期生・先輩として新入生のために何かできないかと新入生歓迎会を企画・立ち上げから始めた2年次。基礎から応用へと移り、学びへの意欲・面白みが増した3年次。本格的な研究がスタートし、道への世界に踏み出した4年次。
4年間通して、「その時々の一瞬の時間の使い方を大切にする」をモットーにしてきました。勉強は勿論ですが、サークルやバイトなども大学生活の中で大切だと思います。限られた時間を有効活用するため、出来る限り講義内だけで理解し、ほかの活動時間を自分で作っていました。
やりたいこともやり、成績もまずまずで自分の希望の研究室に進み、日本角膜カンファランスで発表を行うなど充実した4年間で、先生方には感謝しています。
大学院では工学の知識を学科の世界で思う存分生かしながら研究に励み、医学と工学の架け橋の一部になりたいと考えています。   

小泉研究室で学んだ卒業生の「研究生活レポート」です。

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